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ツンドラの森-blog

ごくごく普通の雇われがめざす資産1億円の道

そもそもお金ってなんだ!? 経済ってそういうことだったのか会議

子持ちししゃもをレンジにかけると、

北斗神拳よろしくすぐ爆発するよね。

「お前は既に死んでいる!!」

 

こんにちはイカ天ジローです。

資産の根本は「時間」でその時間を常に何かと交換している。

そのなかでも「お金」を

資産を計るモノサシとして考えていきましょうってのが

前回のお話だったんだけれど(そうだったっけ?)

そもそもお金ってなんだろう?

 

むかし読んだ本の中で

お金は、

「信じるという行為かなくなったらマネーってなくなっちゃうんです。」

って書かれていて驚いたことを覚えている本。

「経済ってそういうことだったのか会議」竹中平蔵氏+佐藤雅彦氏 著

にお金についても書かれていたような。

もし今また読んだらどういう感想をもてるだろうか?

自分の成長を確かめられるかもしれない。

 

さっそくBook-offに駆け込んで文庫本を108円で入手してきた。

「安い!!」

結構売れた本らしくすぐに見つかった。

裏の発行日を確認すると2000年発行で

経済学者の竹中平蔵氏とメディアクリエイターの佐藤雅彦氏で

佐藤氏が質問する対談形式で進むため飽きることなく読んでいける。

いまでこそ本を読む習慣が出来たが

はっきり言ってその頃(10年前)は本を読む習慣なんてなかった。

経済という取っ付きにくくもあるテーマを

それでも読めたんだからすごい本に違いない。

すごい本っていうのは

難しいことを簡単に理解させる本だ。

 

第1章ですでに「お金の正体」-貨幣と信用

しょっぱなから出てくるとはお金は経済の基本らしい

お金は

1.「価値尺度」

2.「交換手段」

3.「貯蓄手段」

以上3つの役割らしい。

ニャルほどねー。

 

1.労働などの価値を計る手段として

2.モノやサービスと交換するための手段として

3.価値を貯蓄できる

以上3の役割をおわせる為には

みんなが信用するバックボーンが必要で

それが日本銀行であり国であると

ニャルほどねー

みんながこの紙には価値があると認めないと

3つの役割は果たせない。

だれも信じなく受け取らなくなったらお金はおしまいだ。

そう!大暴落!!

 

価値の保存、

時間≒モノ/サービス=お金=モノ/サービス

(≒なのは人の能力によって変換効率が違ってくるから)

お金には時間で生み出した価値が乗っている。

まさしく「時は金なり」

がんばってきた証でもあるから増えると嬉しいんだろうか?

なんだか

小さいころ小学生の頃もらったのご褒美シールだ!

ただの丸いシールのくせに

たまるとやけに嬉しかったやつ。

(経済学のミニチュア勉強の価値=ご褒美シール)

なんで貰ったのか忘れてしまったけど。

大人になった今それは「お金」に変わりましたとさ。

 

それではまた!

ししゃもジローでした。